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教会会員から会員専用ページのパスワードの問い合わせ

首都圏での外出自粛要請のため、教会の礼拝も、最低限の人数でのみ行うことになった。
本来ならば、私は今日、受付の当番であったが、その他の奉仕も含めて取りやめとなったため、自宅で待機した。
そのため本日の礼拝堂には、牧師と数名の役員がいたのみ。

私が所属する教会は、関東大震災直後の日曜日にも、戦争のときにも、礼拝を行った。
もし、牧師1人になったとしても、毎日曜日の礼拝を続けることが使命でもある。

少人数に絞った礼拝ではあるが、牧師の説教は、いつものようにICレコーダーで録音し、礼拝直後に教会ホームページに音声ファイルをアップロードすることにしている。

私は11時20分頃にアクセスして、時間と場所は異なるが、メッセージを共有できた。

音声ファイルは、非公開の会員専用ページからダウンロードする。
アクセスには共通のアカウントとパスワードが必要である。
昨年夏に、教会ホームページをリニューアルしたときに設定され、会員全員に文書が配布された。

その後、ある会合の出席者に対しては、PC画面をプロジェクタで投影して、ホームページの紹介と、音声ファイルへのアクセス方法を説明した。

参加者は一部だったので、その後もアクセス方法の問い合わせは何度かあった。
加えて、パスワードの文書が見当たらないという人も続出したので、コピーして渡すこともしばしばであった。

ということで、礼拝に出席できない人が増えた今日は、パスワードがわからず困っている人がいると想像していた。
そして夕方になって、ある会員の方から電話があった。
相手が説明する前に、「説教の音声ファイルのパスワードのことですね」と、こちらから確認してしまった。

口頭で説明すると、間違えると困るので、私宛にメールを送ってもらうことにした。
FAXでもよかったが、メールだとホームページに直接リンクできるので便利だと思った。
ただ、本人はメールアドレスがないため、家族のメールアドレスから送るので、それに返信してほしいとのことだ。

ということで、メールを待つ間に、アカウントとパスワードなどを記載した文書を見つけて、スキャンしてPDFファイルにしておいた。

そして届いたメールへの返信に、そのPDFを添付して、ダウンロードの簡単な説明を加えて送信した。
追加の問い合わせがないので、不具合は発生していないと思われる。

今後も同様の問い合わせがあるかもしれないので、いつでも対応できるようにしておきたい。


新型コロナウイルス COVID-19 の感染が拡大する恐れがあり、様々な集会が中止・延期になっている。先日も、ある大学での翻訳関連のセミナーに参加する予定だったが、大学関係者だけに限定されてしまった。そのセミナーについては、後日、動画配信されるそうなので、待つことにしよう。私が通っているプロテスタント教会では、毎日曜日の礼拝は、朝と夕の2回を休むことなく続けている。しかし、聖餐式は中止しているし、重要な役員...
教会も礼拝のライブ配信を検討すべきかもしれない

テーマ : インターネット
ジャンル : コンピュータ

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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