FC2ブログ

ツイッターが炎上した国会議員は大学時代の後輩だった

たいていの人が経験するように、同級生だけではなく、一緒に部活をしたり、様々な活動で知り合った先輩・後輩の中に、その後有名になった人もいるだろう。

私の場合、2年上の先輩が国会議員(野党)の後に地元の県知事になっている。
また、高校の同級生も国会議員(野党)となり、たまに国会の委員会で質問している姿を見る。
また、高校で一緒にバレーボールをしていた同級生は、地元の市長選に立候補するなど、地域活性化に取り組もうとしている。

ということで、地元紙にその3人に関する記事が掲載されると、母が切り抜きして郵送してくれる。

他にはそんなに有名人はいないと思っていたら、最近の新型コロナウイルスCOVID-19関係の情報を見ていて、見覚えのある名前に気づいた。

大学バレーボール部の後輩と同姓同名の国会議員(自民党)である。
顔写真と経歴を見て、その後輩本人だと判明した。

いろいろと面倒なので、それは誰なのか、今回は書かないことにしたい。
まあ、わずかな情報から推測可能かもしれないが。

与党議員として、感染対策や経済対策に関わっていることから、様々な発信を Twitter で行っている。
官邸に近い与党議員からの情報発信として有用なものもあるが、最近、感染者や国民に対する配慮を欠いた発言で炎上した。

その後、批判された投稿を削除して、内容を修正・補足して再投稿したり、反省と謝罪の投稿もしている。
しかし、削除した投稿はスクリーンショットで保存されているため、今でも批判記事に使われている。

来週発表の「前例にとらわれない大胆で強力な経済対策」に関与している議員ということもあるためか、批判は続いている。

まあ、同じ部活をしたからといって、私と同じ考えを持つわけではないので、安倍政権を支える一人になってしまっても、それは私の関与できる問題ではない。

もし何かの機会に再会することがあれば、ヨーロッパのような社会民主主義の考え方を安倍政権が採用せず、自己責任論で国民を苦しめる理由を聞きたいものだ。

テーマ : 気になったニュース
ジャンル : ニュース

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

FC2カウンター
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR