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教会での礼拝が再開するが

(最終チェック・修正日 2020年06月07日)

首都圏でも緊急事態宣言が解除されて、まだ安心はできないが、6月7日から教会での礼拝を再開することになった。
再開に向けて、教会からは注意事項を記した通知が郵便が届いた。
ただ、心配な人は、今後も YouTube でのライブ配信で、自宅で礼拝することになる。

電子メールに文書を添付して通知してもよさそうだが、会員全員に等しく通知するには郵便が一番公平だ。
ネット環境がない会員もいるし、携帯電話のメールでは添付ファイルを開けない会員もいる。

できるだけ郵送料を節約したいところだが、メールアドレスが無効になっている会員もいるので、郵便で一律に送った方が事務手続き担当者は楽になる。

礼拝堂での密集を避けるために、午前と午後の2回に分けて行うことになった。
私の教会では、どちらに出席するのかは、本人が決めることになっている。
礼拝堂に入る定員を設定して、もし超過すれば、集会室のモニターで見てもらうことになる。

他の教会では、例えば、名前の五十音順でグループ分けをして、この日は「あ行~か行の会員」と指定しているところもある。

マスクを着用して讃美歌を歌うことになるが、飛沫防止が完全ではない場合、換気をしていても心配だ。
隙間ができないように、マスクの正しい着用方法を伝えるべきかもしれない。

【追記(6月7日):讃美歌はパイプオルガンのみで、歌わないことになった。心の中で、祈りながら賛美することになった。】

聖歌隊も委員会もないので、私は午後に行くことにした。
朝の方が電車が空いているかもしれないが、礼拝参加人数が多いと予想される。
それに午後ならば、昼食をとってから出かけられるので、都心で食事をしなくても済む。
朝だと、急いで帰宅しても自宅近くの駅に着くのは午後1時くらいになってしまう。

以前は、教会の後に都内の紀伊国屋書店で書籍を購入していたが、人が多いようなので、横浜の店舗を利用する予定だ。
雑誌の定期購読を解約していたので、また契約しよう。

テーマ : 宗教・信仰
ジャンル : 学問・文化・芸術

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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