連休中は疑問点の問い合わせができない
世間は4連休ということで旅行に行く人も多いようだが、私は主にスーパーやドラッグストアでの日常の買い物だけにしている。
ただ、日曜日は都内の教会に行くので、電車の手すりなど、何1つ手に触れないように注意して移動しようと思う。
都内で食事をするつもりもないので、いつものようにスーパーで惣菜を買うことになるだろう。
どこにも行く予定がないので、日英翻訳のチェックを受注した。
予算では10時間程度を見積もっているようだが、いつも半分程度の時間で終わっているので、料金は1万円にもならない。
それでも、今週購入する書籍の費用になったと思うことにしよう。
連休明け月曜日に納品ということで、疑問点があっても連休中はコーディネーターに連絡できないし、クライアントも休みだから、未解決のまま納品することになる。
ということで、とりあえず納品してから、記載したコメントを確認してもらい、クライアントからの回答があれば、修正することになった。
そして予想通りと言ってよいのか、クライアントに確認する必要がある疑問点がいくつか見つかった。
翻訳者も判断できずにコメントを残している。
そのうち半分以上が、登録商標の英語表記がわからないというものだ。
その企業のウェブサイトを見ると、日本語サイトには商標や登録商標の一覧が出ている。
しかし、英語サイトには商標などを説明するページが存在しない。
海外でも販売していて製品カタログもあるが、製品コード番号のみで、なぜか英語名が載っていない。
検索を続けると、製品ロゴマークが英文字表記になっていたので、一部は判明した。
しかし、残りのうち1つについては、英語サイトに載っている名称が誤訳ではないかと疑っている。
その商標を書けないので、最初の一文字だけ示そう。
カタカナの「パ」で始まる名称なのだが、英語サイトでは「Bu...」で始まる名称になっていた。
その英訳を担当した翻訳者は、「バ」と誤認して、その製品の特徴を反映しない英単語を使った、存在しない名称を書いてしまったようだ。
この案件のチェックは、私は担当していない。
誰かのチェックをすり抜け、そしてクライアントの検品もすり抜けて、企業ウェブサイトに載ってしまった。
今回の翻訳者は、この誤訳ページを引用していた。
私にも判断できないのだが、とりあえずその製品の特徴を考えて、「Pa...」で始まる英単語が相当するのではないかと推測して修正した。
そして、英語サイトに誤訳があるかもしれないと、クライアントに確認してもらうようにコメントを付けた。
この英単語は辞書にも載っている普通の名詞で、その発音をカタカナ表記にすると「ペイ」または「ペー」になると思われる。
しかし、それでは登録商標にできないのか、日本語では、わざと「パ」で始まる名称になっている。
今回の疑問点はすべて、翻訳者にはどうしようもないものだ。
その会社の製品名の英語表記を勝手に作るわけにもいかない。
過去の英訳も含めて、社内で一括して修正してもらいたい。
この会社の技術レポートの英訳チェックでも、一般的ではない社内用語で苦労することも多かった。
今回もまた、まいったなという感想しかない。
明日の夜に納品して、回答を待つことにしよう。
ただ、日曜日は都内の教会に行くので、電車の手すりなど、何1つ手に触れないように注意して移動しようと思う。
都内で食事をするつもりもないので、いつものようにスーパーで惣菜を買うことになるだろう。
どこにも行く予定がないので、日英翻訳のチェックを受注した。
予算では10時間程度を見積もっているようだが、いつも半分程度の時間で終わっているので、料金は1万円にもならない。
それでも、今週購入する書籍の費用になったと思うことにしよう。
連休明け月曜日に納品ということで、疑問点があっても連休中はコーディネーターに連絡できないし、クライアントも休みだから、未解決のまま納品することになる。
ということで、とりあえず納品してから、記載したコメントを確認してもらい、クライアントからの回答があれば、修正することになった。
そして予想通りと言ってよいのか、クライアントに確認する必要がある疑問点がいくつか見つかった。
翻訳者も判断できずにコメントを残している。
そのうち半分以上が、登録商標の英語表記がわからないというものだ。
その企業のウェブサイトを見ると、日本語サイトには商標や登録商標の一覧が出ている。
しかし、英語サイトには商標などを説明するページが存在しない。
海外でも販売していて製品カタログもあるが、製品コード番号のみで、なぜか英語名が載っていない。
検索を続けると、製品ロゴマークが英文字表記になっていたので、一部は判明した。
しかし、残りのうち1つについては、英語サイトに載っている名称が誤訳ではないかと疑っている。
その商標を書けないので、最初の一文字だけ示そう。
カタカナの「パ」で始まる名称なのだが、英語サイトでは「Bu...」で始まる名称になっていた。
その英訳を担当した翻訳者は、「バ」と誤認して、その製品の特徴を反映しない英単語を使った、存在しない名称を書いてしまったようだ。
この案件のチェックは、私は担当していない。
誰かのチェックをすり抜け、そしてクライアントの検品もすり抜けて、企業ウェブサイトに載ってしまった。
今回の翻訳者は、この誤訳ページを引用していた。
私にも判断できないのだが、とりあえずその製品の特徴を考えて、「Pa...」で始まる英単語が相当するのではないかと推測して修正した。
そして、英語サイトに誤訳があるかもしれないと、クライアントに確認してもらうようにコメントを付けた。
この英単語は辞書にも載っている普通の名詞で、その発音をカタカナ表記にすると「ペイ」または「ペー」になると思われる。
しかし、それでは登録商標にできないのか、日本語では、わざと「パ」で始まる名称になっている。
今回の疑問点はすべて、翻訳者にはどうしようもないものだ。
その会社の製品名の英語表記を勝手に作るわけにもいかない。
過去の英訳も含めて、社内で一括して修正してもらいたい。
この会社の技術レポートの英訳チェックでも、一般的ではない社内用語で苦労することも多かった。
今回もまた、まいったなという感想しかない。
明日の夜に納品して、回答を待つことにしよう。
テーマ : SOHO・在宅ワーク
ジャンル : ビジネス