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「こころの友」を教会の玄関前に掲示してみた

2020年11月から、あるプロテスタント教会の役員(長老)となり、伝道委員会を担当している。
まだ教会に来たことがない人たちを礼拝に招いたり、クリスマスの行事に誘ったり、聖書を紹介するなどの奉仕をしている。

ただ、街中でパンフレットを配るような積極的な活動はしていないし、コロナ禍で礼拝の人数制限をしている状況では、礼拝に招くこともためらってしまう。

そんな中でも地道な活動をしようということで、昨年末から教会の玄関前に、「こころの友」という伝道用の月刊新聞(雑誌の扱い)を掲示することにした。

日本キリスト教団出版局の書籍紹介のページは次のリンクから。
bp-uccj.jp/search/g16628.html

こころの友修正  

これまでは教会の玄関を入った1階受付横に置いていたが、中にまで入ってもらっていく人はほとんどいない。
外に置けば、教会の前を通りかかった人が手にするのではないかと思った。

とりあえず2021年1月号を10部置いてみたところ、大晦日までの4日間で3部減った。
そして1月10日までにさらに2部減り、今日17日までの1週間で4部減った。

予想よりも多めに持ち帰りがあるので、今日の午後に5部追加しておいた。
受付横の在庫は3部のみとなったが、もしかすると、今月末までにゼロになるかもしれない。

教会では毎月50部購入して、そのうち18部を希望者や会員のご家族に郵送している。
以前は会員が家族や友人用に持ち帰ることもあったが、コロナ禍で礼拝出席者が減って会員の持ち帰り数も減り、毎月25部以上も余ってしまっていた。

古紙リサイクルに出すのももったいないので、私が実家の母に5部送って、近所や姉が働く福祉団体で読んでくれそうな人を探してもらうことにした。
それでも20部余るので、試しに玄関前に置いてみることにしたのだ。

最初は1部だけでも持ち帰ってもらえればと思っていたのだが、3週間で9部も減ったので、実施して本当によかったと思う。
もしかすると2部くらいは会員が持ち帰っているのかもしれないが、それでもゼロではないので伝道委員のメンバーも喜んでくれている。

4面の料理の記事を読みたいというだけでもいいので、まずは手に取ってもらうことから始めたい。

テーマ : 聖書・キリスト教
ジャンル : 学問・文化・芸術

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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