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委員会の連絡メールを確認しない人もいる

以前も書いたが、教会の会員のデジタル対応はそれぞれ異なっている。
連絡手段として固定電話のみの人もいるし、携帯電話の人にメールを送るときには添付ファイルは無意味である。

スマートフォンがある程度普及してきたので、LINE などを活用しているグループもあるが、電子メールの使い方がようやく理解できたという人もいる。

私の委員会では、とりあえず全員が電子メールアドレスを持っている。
パソコンを持っていない人は、スマートフォンでキャリアメールのアプリを使っている。
スマートフォンであれば、PDF を添付しても大丈夫なので、余計な心配をしなくて済むから楽だ。

ただ、委員会連絡用に登録してもらったメールアドレスについて、滅多に確認しないという委員がいて困った。

首都圏では緊急事態宣言が出されたため、委員会活動も縮小することになった。
委員会では郵便物を発送したり、教会前の掲示物の交換などをしている。
しかし、委員全員が集まることを避けるために、委員長の私と伝道師の2名で対応することにしている。

2月の委員会も2名での対応とすることを、2週間前に電子メールで全員に通知した。
すると委員会の当日、礼拝後に残って待っている委員が1名いた。
案内のメールは知らないと言う。

話を聞いてみると、登録したメールアドレスはパソコン用で、今はスマートフォンを主に使うのでほとんど見ていないという。
スマートフォンのアプリで同期しているのだが、通知設定をしていないので、メール着信に気付かないそうだ。

他人の設定をいじるのは嫌なので、スマートフォンで使っているキャリアメールのアドレスを追加登録してもらった。
そして PDF 添付で委員会概要報告を送ってみて、不具合がないことを確認してもらった。

「開封確認」を付けてもよいのだが、全員の同意を予めとらないといけないし、慣れていない人から質問が来ると面倒なので、単に送信だけしておいた。

既読確認をするならばチャットアプリの方がよいと思うのだが、電子メールにやっと慣れたのに、別の連絡方法に変えるのは困るという人もいる。

一人ずつ電話をかけて連絡していた時代を考えれば、電子メールで一斉に通知できるだけでも効率化している。
世代交代がもう少し進んでから再検討しよう。

テーマ : 携帯メール
ジャンル : 携帯電話・PHS

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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