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かながわPayでポイント支払いを試してみた

かながわPayを11月6日から使い始めて、昨日までに2,302 ポイントが付与された。
10,000ポイントに到達するかどうかはわからないが、できるだけもらっておこうと思う。

今日も20%還元の有隣堂で雑誌を購入してポイントを増やそうと思ったが、まずは近くの店舗で、移動中に読みたいAERAと東洋経済をポイントで購入することにした。

合計で1,170円だから、20%還元だと234ポイントもらえて、auPAYの決済でもポイントが付く。
ただし今日はポイント支払いを試すことにした。

支払い画面で金額を入力して、ポイントでの支払いを選択した。
スマホ決済に遷移して戻ってくる時間がなくなるので、スムーズに決済できたように思えた。

移動して別の有隣堂に行った。
ノーベル賞特集記事が掲載されている「化学」と「現代化学」が置いてある店舗だ。
合計で1,760円なので、352ポイントとなった。

さらに京急百貨店に移動して、RF1でサラダを1,369円購入し、10%還元なので136ポイントとなった。

今日まで京急プレミアポイントが5倍キャンペーンだったので、衣類や靴でも買えばもっとポイントは増えるのだが、必要ではなかったので無理しなかった。

やはり20%還元の有隣堂を活用する方がよいと思う。
書籍の他にも文房具やコピー用紙を購入するからだ。

これまでは紀伊國屋書店でauPAYを使っていたのだが、紀伊國屋書店や商業施設のポイントも含めて考えても、かながわPayの期間中は有隣堂にまとめた方が得だ。

ということで、定期購読していた「英語教育」と「きょうの料理ビギナーズ」を解約した。
月刊誌なので期間中にそれぞれ2号分しか買わないわけだが、近くの有隣堂に置いてあるので利用して、少しでもポイントを稼ごうと思う。

また今日は、他の買い物でもポイントを利用して、合計で4,321円分をポイントで支払った。

東急ストアでは TOKYU POINT の交換日だったので、1,900ポイントを2,000円分の買い物券に交換した。
2,979円の買い物で、この2,000円に加えて楽天ポイントで479ポイントを使用し、支出は500円で済んだ。
この500円はauPAYゴールドカードで支払ったので、1%分の5ポイントもらえる。

紀伊國屋書店では、5,672円の書籍代のうち、672円分を紀伊國屋ポイントと商業施設のポイントで支払った。
そして、紀伊國屋ポイントの2倍キャンペーン期間中なので、本体価格の合計5,157円に対して、1%分の基本ポイントと合わせて153ポイントもらえた。

ただ、店舗取り寄せサービス分の51ポイントが付与されていないので、現在問い合わせ中だ。
複数のキャンペーンや特典があると、どれかひとつを忘れてしまうことが以前もあった。

紀伊國屋ポイントに加えて、商業施設でもポイント2倍キャンペーンだったので103ポイント付与された。
他のポイントも加えると、もらったポイント合計が交通費を100円以上も上回っていた。
少額ではあるが、こういうケチケチ精神が倹約生活には大切かもしれないが。

Tポイントも貯めているのだが、これはマルエツお買物券に交換して、弟へ仕送りの代わりに渡している。
毎月3,000~10,000円分になるので、できれば自分で使いたいものだ。

ところで、紀伊國屋書店が入っている商業施設のポイントサービス規定が改定されることになった。

現在はauPAYで支払うと、商業施設の会員ポイントカードでも1%分のポイントが付与されるが、改定後は紀伊國屋書店などの専門店や地下の食料品売り場ではゼロになる。

現金や商業施設発行のクレジットカードなど、特定の支払い方法のみポイントが付与されることになるそうだ。

auPAY残高にauPAYゴールドカードからチャージして支払えば、2.5%分のPontaポイントがもらえるので、1%しかもらえないクレジットカードを新規に契約する必要はない。

紳士服など還元率が高い店舗もあるので、年に数回買い物するだけでもクレジットカードを持っていてもよいかもしれない。
今年は2社のカードで審査が通らなかったので、この商業施設もだめかもしれない。

母の成年後見人選定の準備で忙しいが、年末年始に時間があるときに他の商業施設も比較しながら、ポイントの集め方を考えてみよう。


COVID-19 の新規感染者数が減ってきたということで、人々に外食や旅行、買い物をさせようというキャンペーンが開始されているようだ。私もワクチンを2回接種済みではあるが、ブレークスルー感染はあるし、無症状感染者が把握されていないため、積極的に外食をしようとは思わない。すいているカフェで1人だけ、またはテイクアウトならば利用するかもしれないが、年内はまだ様子を見ながら、慎重に行動する予定だ。教会では高齢者...
かながわPayを使ってみた


テーマ : スマホ決済
ジャンル : 携帯電話・PHS

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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