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ガンダムの小型印などを集めて3万5千歩

小田原市のガンダムマンホールプロジェクトについて聞いたことがある人はいるだろうか。
バンダイのサイトでの紹介は次のリンクから。
g-manhole.net/

私はガンダムのファンではないので、今年7月にフレーム切手が発売されるまで知らなかった。
www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/frame/detail.php (ガンダム ver.)
www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/frame/detail.php (ズゴック ver.)

このフレーム切手の発売開始に合わせて、小型印も使用されている。
小田原局がガンダムで、小田原東局がズゴックだ。

せっかくなので、小田原方面の他の小型印や風景印と合わせて、本日各局を回って集めることにした。
まずは、今日が使用期限の山北岸局の小型印を押してから、小田原市へと南下しながら集めるプランとした。

小田急で藤沢駅から新松田駅まで移動した。
ちょうど御殿場線の電車が来たので、山北駅まで移動して、最初に山北局の風景印を押すことにした。

そしてユネスコの小型印がある山北岸局まで徒歩で約30分かけて移動した。
移動途中ではファミリーマートに寄ってトイレ休憩と、Vitality でもらったチケットでペットボトル飲料を購入した。
今日は気温が上がったので、チケットを残しておいて助かった。

次に、50分かけて開成局まで移動した。
暑くなってペースが落ちたことに加えて、交差点ごとに慎重に地図を確認しながら歩いたので、予定より 15分くらい多くかかった。

新松田駅に向かって移動する途中で松田局に寄り、2023年夏のグリーティング「鮎の塩焼き」の63円切手に風景印を押した。
図案の「鮎塚」を意識して、そして酒匂川では鮎が有名だから。

この後、当初のプランでは、新松田駅から小田急線で小田原駅まで南下し、途中下車しながら集めることにしていた。
ただ、御殿場線の電車がちょうど来る時間帯だったので、御殿場線沿いの大井金子局と曾我局を回ることにした。

曾我局の次は、小田急線栢山駅まで 40分歩き、栢山駅前局で風景印を押した。
ここでフレーム切手ズゴック ver. を購入。
この時点で 22,000歩を超えていた。

次いで隣の富水駅に移動して小田原富水局、またその隣の螢田駅に移動して螢田駅前局で押した。

螢田駅前局では、局員から勧められて自分で押印した。
これは私の癖なのだが、真っ直ぐにしたつもりでも、少し右に傾いている。
それでも、このように鮮明に押せるのだから、新人の郵便局員よりは上手かもしれない。
ホタルの切手が手元になかったので、入手できたらいつかまた来よう。

そして小田原駅に到着してから、小田原寿町局で風景印を押した。
ここでフレーム切手ガンダム ver. を購入。
小田原市の東側でズゴック ver.、西側でガンダム ver. を販売しているそうだ。

そしてメインの小田原局に移動して、ガンダム ver. の切手に押印。
このとき 16時10分。
急いで小田原南町局に移動して、16時30分に風景印を押してもらった。

ズゴックの小型印がある小田原東局は 19時まで開いているので、ここからは少し余裕がある。
小田原駅に戻ったところで 17時を過ぎ、歩数は 30,700歩を超えた。
もう無理はしなくてもよいと思ったので、JR鴨宮駅まで移動してからはバスで小田原東局まで移動した。
同様にフレーム切手に押印してもらい、再びバスで鴨宮駅に戻り、小田原駅へ。

できれば秦野局にも行きたかったが、小田原駅を 18時45分発だったので、次回に回すことにした。

帰宅してから確認すると、35,426歩に達していた。
移動のキロ数はいつも多めに計測されていて、実際には 20 km台だ。

次回は年末に検討しよう。

ガンダム20231124

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テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ
ジャンル : アニメ・コミック

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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