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銀行ATMで電話しながら操作している高齢者がいたので

明日は教会の夕礼拝で司式をするので、昨日の金曜日の夕方から準備をしている。
明日12月3日はアドベント第1主日なので、お祈りもクリスマスを待ち望むアドベントの歩みのこともいれなければならない。
また、急に亡くなった方のことや、戦争のことも、長くなりすぎないように、くどくどと述べないように、気を遣って作成している。

讃美歌の練習も含めて昼過ぎにはほぼ終了したので、散髪に行くついでに買い物もすることにした。
司式前日は落ち着かないので、気分転換の外出は大切だろう。

いろいろと買い物をして帰宅途中で、教会での献金のために現金が必要なので、銀行ATMに寄った。
先週、翻訳料金が入金したので、事業主貸ということで生活費として引き出した。

ATMコーナーから外に出ようとしたところ、スマートフォンのライトが点灯したまま通話している高齢者に気付いた。
「〇〇番号というのを押せばいいの?」と、相手に確認しながら、画面で操作しているようだった。

「土曜日の18時過ぎに振込に来るなんて急ぎなのかな」と思いながら外に出た。
20メートルくらい歩いたところで、なんだか嫌な予感がしたので、近くにある駅前交番に駆け込んだ。
私が話しかけると不審者扱いされるおそれがあるので、警察官が対応した方がよいはずだ。

警察官に事情を話すと、2名がすぐに飛び出して行って、その銀行ATMに向かった。
私の立ち会いは不要ということなので、その後は警察官に任せて帰宅した。

どうして嫌な予感がしたのかというと、普通の振込ならば請求書などの書類が届いているはずで、電話しながら操作することはないと思ったから。

それに、ATMならば振込手数料が割引になるとしても、操作法が不安な高齢者は銀行員のサポートが受けられる平日昼間に銀行に行くはずだから。

これが杞憂に終わり、事件ではなく、本当に必要な振込であればよいのだが、少しでも疑いを持ったならば後悔しないように行動した方がよいだろう。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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