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やよいの青色申告オンラインで確定申告してみた

2023年分の確定申告について、今回は初めて、やよいの青色申告オンラインから e-TAX を使って行った。
これまでは国税庁のサイトから早めに申告していたが、使い勝手を比較するために、やよいの青色申告にしてみた。

個人で行っている翻訳の青色申告決算書は、先週作成しておいた。
円安の効果もあったものの、売上は目安の 100万円には届かず 834,278円。
経費を引いて 805,453円、65万円の控除で所得は 155,453円。

そして今日は、申告分離課税の項目を入力した。
給与の他に国債の利金などの配当 724円を入れ、投資信託の売却での損益通算 12,316円も加えた。

寄付金控除の 166,000円も効いたのか、2,822円の還付予定となった。
少額だが書籍代になると思うようにしよう。

やよいの電子申告用アプリを使って、マイナンバーカードの読み取りもスムーズに進み、申告書類の提出が簡単に終わった。

自動計算してくれるのは国税庁も同じだが、マイナンバーカードの読み取りの段階が、やよいの方がスムーズに感じた。

今後は、1月中に申告したければ国税庁で、2月でもよければ、やよいにしよう。


いろいろと忙しくて、e-TAX による確定申告を本日行った。1年に一回しか使わないので、またもやログインで苦労したが、22時過ぎにはデータを送信できた。結果は、7,867円の還付予定となった。昨年は 4,800円の納付だった。所得金額が変わっているので、単純比較はできないものの、寄附金控除が効いたのだと思う。2022年の寄附金は以下のとおり。ふるさと納税3自治体  25,000円WWFジャパン      15,000円(年会費10,000円...
ふるさと納税の効果なのか7,867円の還付予定

テーマ : 確定申告
ジャンル : 株式・投資・マネー

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2023年分確定申告での国税還付金が入金

政治家の裏金作りや使途不明金のこと、そして納税意識の低さが問題となっている中、庶民は確定申告をしている。 私の場合、副業の翻訳では海外取引をしており、日本で納税することを申告しているので確定申告が必要だ。 また、寄付金控除や特定口座など、勤務先での年末調整ではできないこともあるので、確定申告が必須である。 ドイツ留学から帰国して以降、20年以上確定申告をしているものの、毎年少しずつ制度が変...

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No title

コメントありがとうございます。
私が受け取る消費税は1万円に満たないので、非課税業者を継続します。受け取った消費税は収入として申告しています。定年後は完全に個人事業主になるので、そのとき考えます。

また、教会には税理士の会員もいますので、制度変更時には情報が入ると思います。

国税庁のサイトも毎年改善されているようなのですが、ログインの経路が複数あることから混乱してしまうようです。
マイナンバーカードを持っているのは、青色申告の65万円控除を受けるためで、国の政策に賛同しているわけではありません。

今後は、政府の信用度が高まれば、すべての所得や医療費などが把握されて、AIが自動的に税額を決めれば、楽になる人も増えそうです。
つまり、AI成年後見人、AI税理士ということでしょうか。

会計ソフトについては、3種類ほどデモ画面を見比べて、使いやすそうだったので、やよいの青色申告にしました。
毎年使用料を払いますが、電子申告も対応しているので楽ですね。

確定申告お疲れさまでした。

私も19日月曜日に確定申告をしました。

頑張って3件まとめて!というと、税理士法違反とかで糾弾されるのかもしれませんが、家族の顔も名前もわからない90歳を超えた認知症の父や、今まで一度も確定申告などしたことがなく今後ももうおそらくする機会はほとんどないであろう、事務手続きに精神的拒絶反応を示す一人暮らしの姉に、「俺は知らん。金がなくても税理士に依頼しろ」とか「経費節減のためかどうか近所の税務署では開催されず、電車を乗り継いで訪れる必要がある遠方の会場でまとめて開催される相談会場に行って、何から手をつけたらいいのかもわからないことを質問しながらやってこい!」と突き放すのも、身内としては、あんまりです。なので、例年は2件まとめて、今年は3件まとめてということになりました。もちろん税務署では、自分が申告書を作成したんじゃなくて、単にお使いで提出しにきただけという顔をしていますが。

少し遡って関連記事を読ませていただきました。私もe-taxを使い始めたころは、そもそもログインが難しくて、大変苦労しました。

自分も年に1回しかない作業で、毎年、半分以上忘れているので、作業する前は思い出せるかどうか不安で、緊張を覚えます。

それだけに他人様の確定申告の話も興味津々で読みます。

私自身の分は、今も国税庁のウェブサイトから電子送信しているのですが、MarburgChemieさんは、申告ソフトから送信なさったんですね。

私はこの仕事を開業したときにたまたま出会った別の会計ソフトを使い始め、数年苦労して何とかようやくほぼ使えるようになった後に、やよいの会計ソフトの評判が同業者にはいいことを知りましたが、今さら新しい会計ソフトに乗り換える勇気はわかず、以来ずっと同じ会計ソフトを使っています(ソリマチの会計王→みんなの青色申告)。これは買い切りのソフトで、制度に大きな変更がなければ、毎年買い換える必要はないところが助かりますが、毎年お金を払っていないとソフトからの電子送信はできないようです。数年に1回は新しくライセンスを購入するのですが、それでももう新しいことを覚えるのが面倒なので、電子送信は今までどおり、e-Tax(WEB版)でおこなっています。今はfreeeなどオンライン会計ソフトも人気のようですね。どんなものか興味がないわけでもありませんが、もう長年の習慣を変えることの方がめんどうなので、結局このまま会計ソフトを乗り換えることはないだろうと思います。

今年はインボイス制度の開始で(実に久しぶりに(>_<))消費税も納めることになりました(私は、売上げのすべてが国内で、取引先からも登録を求められたので、やむなくインボイス登録事業者になりました)。その手続きも電子送信で済んだのですが、申請画面で使われている用語がいちいち難しくて難渋しました(申告手続きそのものはわりと簡単に済んだと思いますが)。

<余談>
 タイトルを「確定申告お疲れさまです」としましたが、「お疲れさま(です)」は目上に言ってはいけないとか、いやそんなことはないとか、いろいろ言われて面倒です。(私が会社勤めしていた頃(30年前)は何も気にせず直属の上司に「お疲れさまでした」と言っていました(^^;))。私の近所の税務署では、何か手続きをしたり問い合わせたりすると、職員がもれなく「ご苦労さま」と声を掛けてくれます。最初、これにどうも違和感があったのですが、自分が思わずいう「お疲れさま」と同じようなもので、彼らにとってはそれが職場の慣習なのであって、面倒くさい上下意識などないだろうと思うので、いちいち気にしないことにしました。それよりむしろ、そういう役所または役所的サービス(例えば年金事務所など)でも、来庁者を「お客様」と呼ぶのはどうも未だに馴染めません。客?客かなあ(笑)。
プロフィール

MarburgChemie

Author:MarburgChemie
製薬メーカー子会社の解散後、民間企業研究所で派遣社員として勤務していましたが、化学と語学の両方の能力を活かすために専業翻訳者となりました。

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